最強の手技療法 自然整体療法を取り入れ、肩こり 腰痛 膝痛 オスグッドを得意とする整体・整骨院 無痛の手技で安心です。古川橋駅徒歩5分 駐車場完備

痛みを伴わない、本物の治療院
たかはし自然整体・整骨院

〒571-0065 大阪府門真市垣内町15-5 ニューシビックハイム1号室

受付時間:8:30〜12:30/16:00〜20:00
(休診日:木曜午後、日祝祭日)
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ご予約お待ちしております

06-6900-8771

野球肘 

野球肘とは

野球をしているみなさんが、投げるときに肘に痛みを感じyakyuu-hizi

たら、それを「野球肘」と言います。

少年期に発症することが多いのですが、まずみなさんに

知ってほしいのは

「ジュニアの時期の野球肘は早期の治療開始が重要」

「ジュニアの野球肘がおとなの野球肘のきっかけになる」

ということです。

ジュニア期にとくに多いのが「内側」の障害で、「あまり痛くない

けど投げるときにちょっと痛い」

と、大きな問題ではないと思っている親子が多いのです。

徐々に痛みがひどくなってくるので、それまでに医療機関に受診するまでの期間が遅れやすい

のですが、ジュニアの野球肘の初発例で上腕骨の内側上顆(ないそくじょうか)という部分が剥離骨折

してるケースは実はとても多いのです・・・そうなってしまうと3〜4週間は投球禁止になります。

症状が酷くなる前にしっかりとした治療が必要になります。

こんな方は要注意!

・ボールを投げると痛む。

・投げているときは痛くないが、その後だんだんと痛くなってくる。

・ボールをリリースする直前に痛む。

・肩の可動域が狭いといわれる。

・股関節が硬い

・投げ方が悪いといわれている。


当院なら、このように施術します!

スポーツ障害専門の当院では野球肘の治療を得意としています。

治療の度に痛みが軽くなり、投球がしやすくなるのを実感出来るとおもいます。

 さらに、当院ではAKSという独自の技術により、神経と筋の連動が良くなり痛みが取れるうえパフォーマンスも上がります!

治療では肘に負担のかかる筋や連動している部分を緩めて、肩・肘・手首などの関節の調整をすることにより早期の回復が見込め、肘に負担をかけている投球フォーム(肘の屈曲角度 手首の過背屈 前方から見てトップの位置で肘が見えている)を矯正します。

だたし、野球肘の治療期間はこちらの指示があるまでは原則、ノースローです。

練習(投球しながら)での治療は回復を遅らせるだけでなく、将来、野球が出来ないことになるかも

しれないので、少年期の今のうちにしっかり治すことが大事です。

たかはし自然整体・整骨院に1日も早くご相談ください。

症例


12歳の野球少年

キャッチャーで送球時に 肘の内側を痛めた。症状は肘の曲げ伸ばしと、投球時の痛み

上腕三頭筋の緊張が強く、広背筋を含めAKSと指頭静圧(自然整体による手技)により1回で痛みは消えた。

2回目治療後の試合にも出場し、完治とした

マッサージではないのですが、彼にとっては治ったらなんでもいいんですよね!



10歳 ピッチャーとキャッチャー

レントゲン上で骨端線損傷と診断され紹介で来院 2週間のノースローを指示し、広背筋 烏口腕筋 上腕三頭筋 腕橈骨筋などをAKS 指頭静圧 アスターなどを駆使し、頸のAKAや超音波も併用した。12日後にキャッチボールを開始 その1週間後に8割までの投球を許可 ちょうど4週間後全力投球を開始し、その週末の試合で全く痛みなく投げられたので、終了とした。

骨端線損傷や骨の剥離が伴う場合は、こんな経過をたどることが多いです。

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